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小豆の効能シリーズ・第三回

小豆の効能


小豆の効能たっぷりの釣鐘饅頭をどうぞ

利尿作用に優れ、脚気、便秘症、腎臓によく、漢方医学では今でも薬として用いているほどです。
食物繊維に富み、ビタミンや鉄分、リンなど、ミネラルを多く含み、健康稲生を高めるポリフェノールも豊富です。


腎臓病・脚気をやわらげる効
小豆の煎じ方
脚気には小豆を薄い塩味で煮て食べてもよいです

脚気や腎臓炎、腎盂炎など、水腫れのある病気は、毎日飲み続けると、おおいに効果がみられます。


病気別摂取ポイント

◆脚気・腎臓炎・腎盂炎には、塩で少々味付けをして下さい。

◆淋病と肝臓炎には、塩を入れずに砂糖を少々いれてください。

◆腎臓炎・腎盂炎以外の腎臓病には、小豆と板こんぶを一緒に煮て、その汁を一日2~3合ずつ飲んでも効き目があります。
(詳しい作り方は、前回の「便秘をやわらげる効」をご覧ください。)


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